事業案内

環境製品

サステナブルエネルギー製品群

 

 

 太陽光で充電できるバックアップ電源『iLAND TREK』を中心に、防災やレジャーに役立つ製品を取り扱っています。
 いつでもどこでも、必要な電力と飲料水を確保できるので、レジャーなどの野外活動のスタイルが変わるのはもちろん、いざという時の、必要最低限なライフラインの確保も可能となります。

携帯型バックアップ電源『iLAND TREK』

 『iLAND TREK』の充電容量は80Wh。USBポート(5V)やユニバーサルコネクタ(12V)から自由に電源を取り出せ、モバイル機器と一緒に、前日にACアダプターで充電にしておけば、スマートフォンなら約40時間分、タブレットPCなら約15時間分の電源を確保。8WのLEDランタンなら一晩中灯ります。また10Wのフレキシブルなアモルファスソーラーパネルも標準搭載。簡単に組み立てて太陽に向けておけば、空気を汚さない環境に優しい充電が可能。好天に恵まれれば、電源がいつまでも尽きません。別売りの充電アダプターを使えば車や船のソケットからも充電できるので、キャンピングカーやヨットの長旅でも、潤沢な電源が毎日持ち出せます。

 

 

 それでいて『iLAND TREK』の重量は、女性が普段持ち歩くトートバックの重さと大きく変わらない、たったの2.2kg。専用のバックに入れて肩からぶら下げれば、子供でも女性でも気軽に持ち歩けます。キャンプやトレッキングの楽しみ方が変わります。
 抜群の携帯性と信頼性を兼ね備えた『iLAND TREK』は、実は防災にも役立ちます。被災時、万が一停電になっても、付属のアモルファスソーラーパネルで充電することで、安心してモバイル機器を使うことができます。ネット環境から欲しい情報を得る事ができ、様々な方法で家族と連絡を取り合うこともできます。 

 『iLAND TREK』は、スイスを始め、多くの軍隊で使用され、極限の環境下で必要とされる電力を高次元のミリタリースペックで確保する究極の自立型アモルファスソーラージェネレーターとして活躍するハイスペック製品『iLAND EVERYWHERE』のテクノロジーをそのままに、一般的なお客様がより使いやすい形に改良された商品です。

『iLAND TREK』がゴビ砂漠でも活躍!

 

 

 NPO法人・地球元気村村長で冒険家の風間深志さんが主催された『障害者と行くゴビ砂漠ラクダキャラバン』で、携帯機器のバックアップ電源として、『iLAND TREK』が愛用されました。

防災時の飲料水確保のための一提案(コラボレーション企画)

 

 

『ポータブルウォーターサーバー Z-1』
 面倒な専門スタッフによる設置作業等が一切不要で、宅配水と同じ逆浸透膜浄水システムを採用したミニ浄水器。緊急災害時は、『iLAND TREK』から12V電源を取り出し、お風呂の残り湯やプールの水、マンションの貯水タンク水を浄化して、飲用可能なレベルまで浄水することが可能です。
 普段は、水道水から純水を作るウォーターサーバーとしてご利用下さい。